FEATURES
できること
失語症の自主練習に使える訓練課題・教材と、練習結果の記録・振り返りをつなぐRe:Talkの主な機能をご紹介します。
失語症の自主練習を選び、調整する
6つの訓練カテゴリと29の訓練課題から、取り組む課題を選べます。問題数、選択肢数など課題ごとの設定と、文字・画像の大きさなどの利用者別設定を使い、その人に合わせた自主練習・自主訓練へ進めます。


課題語を選び、教材準備につなげる
検索・カテゴリ・頻度・使用状態から課題語を絞り、Re:Talkに収録された語から訓練に使う内容を選べます。すべての臨床教材を網羅するものではありません。


訓練結果を記録し、Patient Recordで振り返る
実施した訓練の結果を記録し、Patient Recordで正答率、実施回数、課題ごとの履歴を振り返れます。


ST Dashboardで履歴と傾向を確認する
言語聴覚士・STは、ST Dashboardから訓練履歴と成績を確認できます。課題分析では実施回数や正答率の推移を振り返り、支援を考えるための情報を整理できます。


評価記録とRehab Recordを同じ流れに
評価結果の記録・比較と、実施した訓練、観察内容、SOAP、カルテ用テキストを扱うRehab Recordを、同じ利用者の流れで確認できます。Re:Talkは診断や治療判断を行わず、電子カルテを置き換えるものではありません。


