FOR ST

言語聴覚士・STの方へ

言語聴覚士・STの失語症リハビリを支える、教材準備、訓練記録、評価、課題分析などRe:Talkの臨床向け機能をご紹介します。

自主練習と臨床の流れをつなぐ

Re:Talkは患者さんの自主練習だけでなく、言語聴覚士・STが行う教材準備、訓練履歴の確認、評価、リハビリ記録を支える機能を備えています。

Re:TalkのST・支援者向け機能メニュー画面
支援者メニュー
Re:TalkのSTダッシュボードで訓練履歴と成績を確認する画面
支援につなぐ

教材準備の手作業を減らす

失語症リハビリで使う課題語を、検索・カテゴリ・頻度・使用状態から絞り込めます。Re:Talkに収録された教材を利用者に合わせて選び、訓練設定まで同じ流れで進められます。

Re:Talkの課題語設定で検索、カテゴリ、頻度から教材を絞る画面
課題語を絞る
Re:Talkの課題語設定で訓練に使う語を選ぶ画面
課題語を選ぶ

訓練履歴と課題分析を振り返る

Re:Talkで行った訓練の履歴、成績、正答率の推移を確認できます。結果を振り返り、傾向を確認し、誤りの特徴を整理するための材料として活用できます。

Re:TalkのST向け課題分析で利用状況と正答率推移を確認する画面
分析
Re:TalkのST向け課題分析で正答率推移と最近の訓練を確認する画面
履歴

評価記録を確認する

評価結果を記録し、同じ検査の2時点を比較できます。表示された結果は、専門職が経過を振り返るための情報であり、診断や予後予測を自動で行うものではありません。

Re:TalkのSLTA評価詳細でプロフィールグラフを確認する画面
SLTAの記録
Re:TalkでSLTA評価を2時点比較するグラフ画面
2時点比較

Rehab Recordで記録をまとめる

実施した訓練と観察内容を記録し、SOAPやカルテ用テキストとして確認できます。教材準備や記録の手間を減らしながら、臨床判断は専門職が行う前提を保ちます。Re:Talkは電子カルテの代替ではありません。

Re:Talkのリハビリ記録で基本情報と実施した訓練を確認する画面
訓練記録
Re:Talkのリハビリ記録でSOAPを確認する画面
SOAP

利用者ごとの設定を整える

課題語、問題数、選択肢数、文字・画像の大きさなどを、利用者や課題に応じて調整できます。

Re:Talkの利用者情報で基本情報と臨床プロフィールを確認する画面
プロフィール
Re:Talkで問題数や選択肢数を選ぶ訓練設定画面
設定
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